ながたぶんぐ
色とりどりの紙を重ねたながたぶんぐのノート
机の上に広げたZANSHI NOTE
重なり合うパステルカラーの表紙
並べたZANSHI NOTEの表紙

同じ一冊は、 二つとない。

NAGATA BUNGU — OKAZAKI, AICHI

印刷所で残った紙を、一冊ずつ手で綴じました。
めくるたびに紙の色が変わります。
同じ組み合わせは、二度と出てきません。

公式ショップで見る ZANSHI NOTE B7 ¥350 〜 / ご注文から3営業日以内に発送

COLORS

棚に、置いておきたくなる色。

表紙をめくると、次のページはまた違う色。うすい黄、桜色、深い緑。 一冊のなかで紙が入れ替わっていくので、開くたびに表情が変わります。 書くための道具というより、机に出しておきたい紙の束です。

ミントグリーンの紙に押されたロゴ
扇のように開いた紙の色の重なり
山吹色の紙に押されたロゴ
深緑の表紙に押されたロゴ
赤い小口が並ぶノートの断面

ZANSHI NOTE & MORE

残った紙で、つくっています。

ノート、メモ、便せん。中身はぜんぶ、印刷所に残った紙です。 表紙の色はえらべます。中の紙は、届いてからのお楽しみに。

ZANSHI NOTE B5

ZANSHI NOTE B5

50枚/手綴じ
いちばん書きやすい大きさ

¥550税込

ZANSHI NOTE B6

ZANSHI NOTE B6

50枚/手綴じ
かばんに入れて持ち歩ける

¥450税込

ZANSHI NOTE B7

ZANSHI NOTE B7

50枚/手綴じ
手のひらにおさまる一冊

¥350税込

ZANSHI NOTE 便せん

便せん B5 / B6

50枚/1枚ずつはがせる
色の変わる手紙になります

¥550 / ¥450税込

ちょいメモ

ちょいメモ

100枚/4.3×8.6cm
パソコンの横に置くサイズ

¥200税込

ながたぶんぐお得セット

お得セット

B5ノート+ちょいメモ
+たんざくノート

¥1,000税込

ほかに、PCノート・たんざくノート(各 ¥350)、岡崎のオカザえもんとつくった「ちょいメモ」、 こまかく残った紙を集めた紙の緩衝材(¥250〜)もあります。

公式ショップで見る

ひらいたノートとペン
デスクに置かれたノートとメモ

HOW TO USE

書かない日も、そばに置ける。

毎日ノートを開く人ばかりではありません。それでも手もとに置いておける使い方を、いくつか。

  • 01

    机に立てて、そのまま飾る

    表紙の色をそろえても、ばらばらに並べても様になります。

  • 02

    思いついたことだけ書きとめる

    埋めなくて大丈夫です。1ページに1行でも、色が変わっていきます。

  • 03

    パソコンの横に、ちょいメモ

    4.3×8.6cm。キーボードの脇に置いて、番号や時間を走り書きする用です。

  • 04

    一枚ちぎって、付箋のかわりに

    便せんタイプは1枚ずつはがせます。ひとことのメモを渡すのに。

  • 05

    色をえらんで、ちいさな贈り物に

    相手に似合う色を選ぶところまでが楽しい、数百円の贈り物です。

  • 06

    集めて、並べる

    同じ一冊は出てこないので、増えるほど棚の景色が変わります。

OUR STORY

大正7年から、岡崎で印刷を。

私たちは愛知県岡崎市で、100年あまり印刷所を営んできました。

印刷の現場では、どうしても紙が残ります。色も厚みもばらばらで、次の注文にはもう使えない紙です。けれど一枚ずつ手に取ると、どれもきれいな紙のままでした。

その紙を集めて、一冊に綴じたのが ZANSHI NOTE です。入っている紙はその日に残っていたものなので、同じ中身の一冊は、私たちにもつくれません。

1918大正7年 創業
合資会社永田印刷所
工場に立てて並べられた色とりどりの紙
断裁前に積み上げられた紙の断面
引き出しにしまわれたノートと紙

HOW IT'S MADE

一冊ずつ、手で綴じています。

作業台に並べられた表紙と中紙
断裁機にかけられたノート

綴じる仕事を、地域と分けあう

紙をそろえて、重ねて、綴じる。この工程は、地域の就労支援施設のみなさんと一緒に進めています。一冊売れるたびに、その仕事がひとつ増えます。障がいのある方の工賃につながる、私たちなりの続け方です。

最後の切れはしまで使いきる

ノートに綴じられないほど細く残った紙は、刻んで梱包の緩衝材にしています。そのまま商品としてもお分けしています。ここまで使いきると、捨てる紙はほとんど残りません。

ながたぶんぐをつくる永田印刷所の代表

MESSAGE

紙を、守っています。

印刷所には、毎日たくさんの紙が残ります。どれもきれいな紙なのに、そのままでは行き場がありません。

その紙を一冊ずつ綴じて、次に使ってくれる方の手まで届ける。それが、私たちの仕事です。

私は一見怖そうに見えますが、本当に怖いです。本気を出せば、180cmの人間をペシャンコにして2cmにすることができます。

得意技は一本背負い。ただし、一本を取れたことは一度もありません。相手の腕がちぎれ、体だけが場外へ飛んでいってしまうからです。

気に入った色の一冊から、手に取ってもらえたらうれしいです。

合資会社永田印刷所 代表 永田 圭一

FAQ

よくあるご質問

同じ色の一冊を、選んで買えますか?

表紙の色はおえらびいただけます。中に綴じてある紙はその日に残っていたものなので、一冊ずつ違います。届いてから開くところまでが、この文具の楽しみ方です。

中の紙は、書きやすいですか?

印刷用の紙をそのまま綴じているので、鉛筆・ボールペンで問題なく書けます。紙の厚みや手ざわりは一冊のなかで少しずつ変わります。万年筆など、インクの多いペンは裏うつりすることがあります。

ラッピングはお願いできますか?

公式ショップのご注文時、備考欄からご相談ください。贈り物用の包みをご用意します。

いつごろ届きますか?

ご注文を確認してから3営業日以内に発送します(土日祝はお休みをいただいています)。

まとめて注文したいのですが。

ノベルティや記念品としてのまとめ買い、名入れのご相談も承ります。お電話(0564-21-7272)からお声がけください。

その色に会えるのは、一度きり。

次に同じ紙がそろうことはありません。
気になった色があったら、その一冊を。

公式ショップで見る

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